# ナンバーバンクとは

ナンバーバンク（NumberBank）とはScratch3.0拡張機能です。

クラウド上に数値を保管することができます。

保管する数値は、２つのキーワードを手がかりに記録したり読み出したりすることができるので、２つのキーワードの組み合わせ方次第で自由にやり取りができます。

<figure><img src="https://433403053-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FjYX4U8nakmZBgd7JdgA3%2Fuploads%2FnjzYVCWAF2MZ29YD95uq%2Fnumberbank_put.png?alt=media&#x26;token=b1bc4a73-16ad-47b7-81be-1175b8726792" alt="" width="290"><figcaption></figcaption></figure>

こうした特徴からナンバーバンクを「クラウド連想配列」と呼んだりしています。

この機能を利用して通信プログラムをつくることもできます。

ナンバーバンクの機能や特質を理解して、さまざまなプロジェクトを作成してみましょう。

このドキュメントでは、拡張機能ナンバーバンク2.0のための説明をします。
